この世界での出来事
- この世界で起こったことがまとめられている
- 活躍する人物はこれらを知らなくて構わない
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3月・4月
- コンバートについて
- 『わんわん・パニック』が配信された。
- 3月から4月にかけて継続して発生。
- 4月の配信は無し。
- 世間について
- 全国各地で『野良犬が増えた』という報告が上がっている。
- F機関の行動について
- 異常現象の発生を検知しきれていない可能性が示唆された。
- 引き続き“コンバート案件か否かにかかわらず”解決し報告することを各部署へ通達した。
- コンバートについて
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2月
- コンバートについて
- コンバランドが始まって以降、ゲーム配信が行われなかった。
- 世間について
- コンバートの活動が日常に溶け込み始めている。
- F機関の行動について
- 報告が上がらず、調査が停滞している。
- コンバートについて
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1月
- コンバートについて
- 『コンバ☆ランド』にいる“大きな猫”は、チャンネルのコメントに届いた要望から作られたと思われる。
- 「【雑談配信】お片付けを覗いてみよー!」のコメントより。
- 『コンバ☆ランド』にいる“大きな猫”は、チャンネルのコメントに届いた要望から作られたと思われる。
- 世間について
- 『コンバ☆ランド』について、参加者からは概ね好評のようだ。
- 参加者が撮影した写真や動画はファンタジーとして世間の人々の目も楽しませている。
- 多くの人にとって、それが本物か偽物かは関係ないのだ。
- F機関の行動について
- 上層部を通じて、「不介入案件」とする提案があった。
- これに対し、機関は検討する姿勢を示した。職員にとっては、すなわち現状維持である。
- コンバートについて
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12月
- コンバートについて
- ゲームの配信を続けている。
- 人間を攫う異常現象『ラフィティーズ』が発生したが、意図して発生させたものではないらしい。
- 続けて、『コンバ☆ランド』という多人数を同時に巻き込む異常現象が発生。
- 世間について
- 『コンバ☆ランド』への招待状を手にした一般人が複数いる模様。
- 大勢が巻き込まれたことで、コンバチャンネルを見ていない層にも情報が拡散。未知の状況に人々からは不安の声が広がり始めた。
- F機関の行動について
- 依然として情報不足であるため、人員の追加投入が決定した。
- コンバートには『対話にて穏便にお帰り願おう』というのが上層部の方針である。
- コンバートについて
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11月
- コンバートについて
- ゲーム参加者の動向を認識している旨の発言がされている。
- 現場では姿を確認されておらず、何かしらの手段で察知・閲覧していると考えられる。
- 世間について
- 『鏡のドッペル』の噂が広がっている。
- コンバートが配信の中で話題にしているため、異常現象との関係も認知され始めた模様。
- F機関の行動について
- 「次のステージはもう決まってる」とのコンバートの発言を受け、警戒を強めている。
- 調査部は通常の情報収集を停止。コンバート関連の現地調査および対処を優先する。
- 諜報部は通常通り。しかし意図しない案件との遭遇が増加していることを鑑み、可能な限り調査部もしくは機功部と行動を共にし、異常現象の影響を最小限に抑えるよう努める。
- コンバートについて
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10月
- コンバートについて
- コンバチャンネルとゲームの配信を続けている。
- 理由も正体も依然明らかにされていない。
- 世間について
- 異常現象に遭遇した報告が幾つか上がっているが、騒ぎにはなっていない。
- F機関の行動について
- 指令に基づき、普段通りに活動している。
- “肝に銘じておけ。妖怪・人外は人間の世界にはいない”
- 指令に基づき、普段通りに活動している。
- コンバートについて
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9月
- コンバートと名乗る男は只人ではない
- 動画チャンネルはどこにもデータがなく削除ができない
- どこから配信しているのか、閲覧者がどこにアクセスしているのかなど、動画で把握できること以外は何もわからない
- 『神隠しの部屋』という現象は“異常”と確認された
- ゲーム挑戦者の様子がコンバチャンネルで配信されている
- チャンネルで紹介していない異常の報告があった
- コンバートは創った異常を全て配信するわけではないようだ
- 新たなゲームが配信された
- 『交換ボックス』はチュートリアルより難易度を上げたとのこと
- 本部ではこれを「危険度が上がった」と判断
- 今後配信されるであろうゲームも難易度が上がっていくと推測し、調査と対策の強化を指示した
- 世間は平常通り
- ビジョンジャックは「単なる宣伝、放送時間を間違えただけ」、ということになっている
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F機関案件発生
