
概要
- 第六の異常
- 花粉を浴びると犬になる
- コンバートが作った現象であるため、浴びても花粉症の症状はでない
- F機関はこの異常現象の犬部分をスコットランド・ゲール語から取り『Cù(クー)』と命名した
現象
- 人間を犬に変える異常現象
- この異常現象は「鉢を持った二足歩行の犬」の姿をしている
- この二足歩行の犬を以後、クーと呼称する
- この異常現象が放つ花粉を浴びた人間は犬になる
- クーを満腹にすると、この異常現象は消失する
- この異常現象が消失する際、クーおよび鉢は花粉となって消える
クーおよび鉢植えの概要
- クー
- 服を着た二足歩行の犬
- ぬいぐるみのように愛らしい見た目
- 体長60cm前後
- 両手で植木鉢を持っている
- 人間に寄ってくる
- 人懐っこく振る舞う
- 植木鉢
- 花が一輪咲いている
- 花に刺激を与えると花粉を出す
- 破壊された場合、クーが持った状態で新しく出現する
現象の決まり
- 花粉を浴びると犬になる
- 犬の状態が嫌になるか、犬になったきっかけの異常現象が消えると人間に戻る
NG
- 花粉を浴びて犬以外の生き物になる
OK
- 花粉症になる
FAQ
Q.クーから鉢を取り上げるとどうなりますか?
A.悲しそうな顔をします。クーは鉢を大切にしています。
Q.クーは何を食べますか?
A.人間と同じものを食べます。
Q.クーが消えたら鉢はどうなりますか?
A.消えます。クーと鉢はセットで一つの怪異です。
Q.犬になったら喋れますか?
A.人間の言葉は喋れません。犬の言葉を理解できるかは人によります。※創作上任意とします。
Q.犬になると意識も犬になりますか?
A.意識は人間のままです。しかし長期間犬のままでいるとどうなるかまでは、報告例がないためわかりません。※創作上任意とします。
Q.クーはどんな手触りですか?
A.実際の犬に近いです。毛が生えています。本物の生き物ではないので、ぬいぐるみに近い個体もいるかもしれません。※創作上任意とします。
