化け懸かり

概要
  • かりは牙尸狼狭斬専用の『F.R.A.M.E.』アイテムである

アイテムについて

  • 外見
    • アクセサリー型F.R.A.M.E.。石があしらわれた、赤い腕輪。
  • 機能
    • 異常値強制補正機能
      • 周囲で観測される異常な数値(怪異の影響値)を、自動的に正常範囲へと強制補正する。これにより、異常値に依存して存在する“弱級怪異”は即座に霧散する。
      • さらに、この補正処理は「異常を否定する意志」「正常化を望む意志」によって増幅される特性を持つ。
      • これらの意志が強いほど、また、それを抱く人間の数が多いほど、装置の補正能力は飛躍的に強化される。
    • 強級怪異拘束機能
      • 正常化処理に対して抵抗可能な“強級怪異”は消失こそしないが、活動に必要な異常値が抑制されるため、一時的に行動を停止する。
    • 危険度可視化機能
      • 装置に組み込まれた石が数値の偏り具合に応じて赤/黄/青に発光し、危険度レベルを即時表示する。
        • 赤:高危険度/強い異常発生
        • 黄:低危険度/軽度の異常発生
        • 青:異常は発生しているが危険性はなく、パワースポット的なプラスの影響が生まれている状態
    • 認識共有による精度向上機能
      • その場にいる人間が怪異や異常現象を認識しているほど、装置の観測・補正精度が向上する。
      • 群体認識による情報密度の増加が、より詳細な異常値解析を可能にする。
  • 備考
    • 牙尸狼狭斬の専用『F.R.A.M.E.』
    • 関西支部の調査部との共同開発。
    • 機能の特性上、使用者は“異常を強く否定する者”に限られる。さらに、機能の発揮量は同行者や周囲の状況によって大きく変動するため、扱いは極めて繊細である。使用には慎重な判断を伴うことから、この装置は 牙尸狼狭斬専用として運用されている。
    • 機功部分は組紐と石付きのブレスレット。革ベルトに装置としての役割はない。
    • 石付きのブレスレットは、調査部にいた先輩の形見。

  • 参考画像

タイトルとURLをコピーしました