
概要
- 第三の異常
現象
- 「鏡」に映った人間の姿を模倣した分身が出現する
- 適切に対処しない限り、分身は消えない
鏡のドッペルの概要
- 「鏡」に映った人間(以下「対象者」)の姿を模倣した分身(以下「鏡のドッペル」)が出現する
- 「鏡のドッペル」を消すには、捕まえて「鏡」に触れさせる必要がある
- 「鏡のドッペル」は、必ず本体である対象者を追いかける
現象の決まり
- 鏡の定義
- 実際の「鏡」とは限らない
- 一般的な「鏡」と同様または類似の役割を果たしている物体であれば、当該現象が発生する
- ガラスなど、「姿が映る」ものであれば「鏡」としての役割を持つ場合がある
- 鏡のドッペル
- 対象者とそっくりの姿で現れる
- 鏡の中に映る姿のため、左右で特徴の差がある場合は反転されている
- 性格や好み、性質など、見た目以外の部分は正確に再現されない
- 「鏡」に手を触れさせることで消失するが、「鏡」に映すだけでは消えない
- 必ず、ドッペル当人以外によって「鏡」と接触させる必要がある
- 「鏡」との接触以外で「鏡のドッペル」が消えることはない
NG
- 同一人物の「鏡のドッペル」が、同時に複数体発生することはない
- 模倣される見た目は「鏡」に映ったものであるため、反転している
- 性格や性質などは逆転、または弱化・強化されるなど、正確には再現されない
- 「鏡」から分身が出てくるが、本体である対象者が「鏡」に入ることはできない
OK
- 「鏡」の性質を活かした「反転」は自由である(見た目のほか、性別・性格・性質・能力など)
- 「鏡」は「姿が映るもの」であれば解釈は自由であり、また「鏡」の大きさも問わない
- 特定の場所に「鏡」が現れるわけではないため、発生場所や時間帯などは問わない
- 「鏡のドッペル」を戻す「鏡」は、出てきた「鏡」と同一である必要はない
